2018年6月 ラオスにおける植林実施の報告              

  201763日に植樹祭を実施したラオスの首都ビエンチャンより東南90kmのボリカムサイ県タッパバ地区において丁度1年後になる201863日に通算10年目となる植樹祭を現地新聞の取材も受けながら挙行しました。
 今年も約200名の小学生、中央政府、県政府、地区政府の幹部並びに同土地のオーナーの退役軍人幹部および10名の日本からの参加者総勢350名が参加し盛大に執り行いました。
 開会宣言に続きラオス側代表のあいさつに続き日本側代表より植樹祭の歴史およびその意義並びに今後の植林の進め方に就き紹介をし、全員で植樹を行い、雨期の始まる6月より今年の植林予定の5万本の植樹のキックオフをしました。植樹を終わった人たちから記念写真を撮り小学生にお礼のプレゼントを渡し、同じ敷地内で分けなごやかな昼食を取りながら交流を行いました。前夜の激しい雷雨も夜明け前に止み天候にも恵まれ成功裡に執り行うことが出来ましたことに対し皆様のご協力ご支援に厚く御礼申し上げます。
  2年前の熊本大地震に際し熊本市出身の当NPOの羽山理事が会員及び知人に声を掛け義捐金を熊本市に贈りました。そのお礼として熊本市長より感謝状の授与式が本年416日に熊本支庁で行われ羽山理事が列席しましたので報告いたします。


2018年6月3日実施の植樹祭を報道
「VIENTIANE TIMES」(6月19日付)

式の横断幕

ドローンも登場
代表のあいさつ

昨年Azoneに植えた苗木が順調に成長した

式典の参加者

先生も一緒に記念撮影
私はMY BABY TREEを植えました

8時ですが既に日差しが強く傘が必要です

終わった人から記念写真

日の丸大応援隊
日本人と一緒に
植えた後でハイポーズ
植樹を終わった後のプレゼントを受け取るために整列
プレゼントを受け取る男児
プレゼントを受け取る女児
もらったよ
日本からの参加者
式の後は近所のケータリング会社からの食事を楽しむ
今回日本人が泊まったゲストハウス(会場から車で3分。昨年はなかった。ケータリング会社と言いだんだん便利になって来ている)
当協会では2年前の熊本大地震に際し義捐金を熊本市に贈呈。本年4月16日熊本市長より感謝状の授与がありました。

2018.4    ラオスにおける植林地の状況報告
第9回植樹祭   2017年6月 3日
第8回植樹祭   2016年6月 5日
第7回植樹祭   2015年5月31日
第6回植樹祭   2014年6月 1日
第5回植樹祭   2013年6月 1日
第4回植樹祭   2012年6月29日
第3回植樹祭   2011年5月22日
第2回 アジア エンパワメント フォーラム     2011年2月13日
タケーク及びボリカムサイの2か所で現地用の苗床を作成 
                                                                  2010年11月2日~11月9日
ラオス国ボリカムサイ県においての第2回植樹祭のご報告 2010年5月31
第1回薪炭林記念植樹祭                                          2009年6月1日